結局、院長整体とは何なのか?
自律神経を整える、院長整体です。これまで数回シリーズでお伝えしています。
院長整体とは その1 はこちら
院長整体 その2 アジャストメント[矯正編] はこちら
院長整体 その3 症例 はこちら
院長整体 その4 寒暖差と自律神経 はこちら

結論は、ズバリ【自律神経機能の正常化】です。

1.骨盤を正しい位置に矯正する
2.骨盤から背骨を通してつながっている、頚の骨(頚椎)を矯正する
3.頚椎のずれがなくなると、
頚の両脇に流れている血管の圧迫がとれ、脳血流が改善される。
4.それにより、自律神経の親分である【視床下部】に、新鮮な血液に乗った栄養と酸素が運ばれ、機能が活性化され、同時に正常化されます。
※自律神経のお仕事は、全身の血行と内蔵の機能を整えること。
5.全身の不調な部位の情報を脳に伝え、元気になった自律神経の働きにより、症状を改善する。

まとめると、自律神経の機能を正常化するために骨盤を整える!のです。
シンプルですよね。

【症例報告】
五十代女性
・主訴
めまい、耳なり、パニック障害

3回の整体で症状はかなり改善され、日常生活には、支障がなくなった。とのこと。

その時、「先生、伝え忘れていたのですが、実は手足の冷えと、長年患って定期的に水を抜いていた膝の痛みも、気づいたら、よくなっていました!」
と、嬉しい“副作用”の報告を受ける。

先にも記しましたが、自律神経は、全身に働きかけます。整体で正常化した自律神経機能により、体の異常な情報を受け取り、必要な血液を患部に送り届けます。
全ての人の体のなかには、自律神経という万能な応援団がいる。ただ、残念ながらその機能が低下している方には、その応援団がお休みの状態です。

一度、整体をうけて、眠っている自律神経を起こしてみませんか?
薬や注射以上の活躍をしてくれるかもしれません。
院長 飯島寿徳
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1都3県の他、緊急事態宣言の地域が広がってきています。コロナウィルスの陽性者がぐっと増えている長野県内。
他人事ではなくなってきています。

感染症対策しつつ、今日も診療しております。

コロナ禍が長引くことにより、感染した方そのご家族、関係者だけでなく、感染していない方、社会全体に様々な影響をもたらしていると感じます。
1治療師として感じることをお伝えします。

昨年9月から急増した疾患。
全体としては、原因がはっきりしないが不調という女性や児童生徒が増えています。
治療内容としては、自律神経系です。例年よりも大変多いです。

具体的な不調は、
・眠れない。夜中に起きてしまう。
・朝起きられない。
・胃腸の不調
・全身の倦怠感(だるい)
・むかむかする。
・泣いてしまう。
・頭痛、めまい
・食欲がわかない。
・生理痛がひどい。
・冷え、手足が冷たい。
・起立性調節障害といわれた。等

私は、皆様を治療させていただき20年。
自律神経に注視し、治療経験を積んでまいりました。

9月、10月から通院されたかたは、個人差はありながらも、2~3か月で回復されています。
はじめて来院されたときに泣いていた方が、笑顔になって社会に戻っていく姿は、とても清々しく、スタッフ一同活力を頂く瞬間です。

当院では、治療以外に、管理栄養士による食事や栄養の相談(無料)も行っています。
自律神経からの不調の場合、生活や食事に影響がでますので、相談される方は多くいらっしゃいます。
お気軽にお尋ねください。

院長 飯島寿徳
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明けましておめでとうございます。
本日より通常通りの診療です。

昨年に引き続き、新型コロナ感染症対策をしっかり行って、皆様に安心して通って頂ける院にしてまいります。

寿徳堂は、本年も一人一人ができることを一つ一つ積み重ねて、患者様に信頼頂けるよう精進してまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

院長 飯島寿徳
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※こんな時だからこそ、2021年は素敵なお花にこだわってみました。お正月花は、開院からお世話になっている「hanayoshi」さんのお正月アレンジメントです。(お花担当より)
2020年、皆様色々とつまる想いがあったのではないでしょうか。
不安なこと、我慢したこと、頑張ったこと、それでもうまくいかないこと。
日常の変化も沢山あったと思います。

私は、一日一日できることをやる。それだけに集中して過ごしてまいりました。
未曾有の状況ですので、誰も何が正解かわかりません。
とにかくまず自分が安心安全に過ごすこと。
一人一人が徹底すれば大きな力となり、それがやがて広く命を救うことにつながると、信じています。

感染が拡大して、今やだれが感染してもおかしくない状況ですが、やれることできることをやり、それでも感染したらそのときは治療に専念する。それしかないと思います。
不安になりすぎず、恐れすぎず、心の健康も保ちつつ過ごすことは大事であると、患者様から学ばせていただいています。

ありがたいことに、本日、私もスタッフも皆元気に年内最終日を迎えることができています。
年始は、4日から診療開始です。気を引き締めて、安心安全な院づくりをしてまいります。

毎年年末に願うこと。
「来年は、患者様にとって痛みのより少ない年でありますように。」
今年は加えて、「コロナが収束しますように。」
切に願います。

皆様どうぞ良いお年をお迎えください。 院長 飯島寿徳
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副院長ご家族作、苔玉と寄せ植えです。
2020/12/17は、院内設備工事と研修のため、開院時間が午後1時になります。

どうぞよろしくお願い致します。

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