皆さまいかがお過ごしでしょうか。感染の状況が刻一刻と変化する中、新年度がスタートしました。
コロナウィルスの情報を気にしながら、衛生、換気に気を付けて診療しております。

感染の情報ばかり続いておりましたが、今回は、治療に関することもお届けしてまいります。

皆様からご質問の多い「院長整体」とは?を、シリーズでお送りいたします。
まずは、その1です。

「院長整体」とは、その1
内容は、米国で生まれた“カイロプラクティック”と中国で生まれた“鍼灸”、そして日本で生まれた“指圧”の総合治療です。
もちろん、院長がマンツーマン&患者様にあわせたオーダーメイド治療を提案しております。

まず第一回目の今回は、
“カイロプラクティック”をご紹介していきます。
カイロプラクティックは、19世紀末米国で発明され、現在も世界で研究が重ねられている手技療法です。
ギリシャ語で、「カイロ」は、手、
「プラクティック」は、技術を意味します。

人間の背骨は、首から腰まで24個の骨が積み重なり、その下に骨盤が続き、横から見るとゆるやかなS字状カーブを描いています。
そして、脳から下りてきた脊髄の通り道と、なっている。
その脊髄からは、左右に①感覚神経②運動神経③自律神経が全身に分布する。
背骨のどこかにズレや歪みが生じると
上記3つの神経が圧迫され、神経伝達が正常に行われなくなる。
①感覚神経圧迫→痛みやシビレ
②運動神経圧迫→力が入りづらい、物を落とす
③内蔵や血液の流れを支配するため様々な病気や不快症状…。医師からは「自律神経失調症」「不定愁訴」と診断されることが多い。

上記の症状を改善していく方法が、
そのズレや歪みを治す、
アジャストメント=矯正です。

矯正については、次回に続きます。

<院長略歴>
日本カイロプラクティックドクター専門学院卒業
認定カイロプラクター
米国公認医師カイロプラクティックドクター・東北大学医学博士
小倉毅先生に師事
東京医療専門学校卒業
鍼灸師・指圧師・柔道整復師
アルコール消毒や換気や加湿について、今一度、詳しくお知らせいたします。
当院でも入口、待合室、など院内各所にアルコールを設置し、適宜消毒できるようになっています。
手すり、ドアノブ、カウンターなどは、受付スタッフがこまめにアルコールで拭き掃除をしています。
トイレ内は、ノロウィルス対策もあり、塩素系の洗剤とアルコールでの清掃です。

患者様の体のあたるボディークッションや荷物のかご、1回使用ごとにアルコールで消毒しています。
顔に触れる手ぬぐいやタオル、治療着は、洗濯後、乾燥機で高温乾燥しています。
さらに手ぬぐいは、アイロンをかけています。
このようなアルコール消毒や洗濯・アイロンは、以前から変わりなくやっていることです。

加湿という点においては、冬場は特に湿度計でチェックをして、加湿を保つようにしています。
換気扇は、お灸治療中によく使うため、1階だけで6つもあり、換気しやすい環境になっています。
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連日、報道されています新型コロナウィルスですが、情報を整理すると、一人一人が日々の生活の中で予防するしかないということです。わかりやすくまとめられた画像がありましたので、皆様の参考になれば幸いです。飯島
出典:2020/2/15 琉球新報

コロナ

新型コロナウィルスの報道をみると、衛生面が、大変気になることと思います。
そこで、当院での取り組みをご紹介します。

当院では、他のウィルス対策も含めて日頃より、マスク、アルコール消毒は他の医療機関と同様に、行っております。
人がふれる手すり、ドアノブ、カウンターなどもアルコールで消毒しています。
そして、インフルエンザ対策も同様ですが、換気をしながらも、湿度をあげる環境にしています。
タオル、てぬぐい、患者着の洗濯は、洗濯後にすべて乾燥機で高温乾燥させます。
その後患者様の顔に触れる手ぬぐいは、アイロンをかけています。
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お一人お一人の手洗いが何より重要といわれています。それぞれに、気をつけていきましょう。
入口にアルコールスプレーを設置しています。ご利用ください。

院長 飯島寿徳
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