2017.05.20 みなさまの声
入り口に設置しました。
みなさまの声をお聞かせください。
どうぞよろしくお願いいたします。
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鍼灸師の中山です。
先日久しぶりに家族と温泉に行って来ました。
新生活を始めてから1ヶ月がたち、少し疲れが出てきていた私の心と身体もリフレッシュすることができました。

いわゆる「5月病」が増える今の時期。5月病は、自律神経の乱れが主な要因です。
よく話にはきいていましたが、環境の変わる立場になってみると、患者様の気持ちがわかるように思いました。

さらに、ここ最近は、天気もよく夏のような暑い日が続いています.
涼しい土地から来た私にはつらいです。
そこに朝夕の冷え込みが加わり、日中との気温差で体調の崩しやすさを実感しています。
知らないうちに疲れがたまるこの時期、ご自身のリフレッシュ法で心と体をリラックスしてみましょう!

血の巡りをよくすると自律神経が整いやすくなりますので、体をほぐすのもリフレッシュの一つの方法です。
寿徳堂にいつでもご相談下さいませ。
鍼灸師 中山
こんにちは。柔道整復師鍼灸師の佐藤です。

4月に寿徳堂で勤め始めて早1ヶ月が経ちます。
寿徳堂にも慣れ始め、徐々に患者様にも施術させて頂いて嬉しい限りです。

この春まで東京の整骨院で働いており、数年ぶりにふるさと上田に帰ってきたものの、友人たちは結婚や出産をしておりました。
気軽に遊べる仲間が減って寂しい私は、賛否両論ある中、ついに子猫を飼い始めました!
飼い始めて思ったのが、ただただ可愛いの一言です。

そんな私の連休は、猫とジャレあったり猫の小物やオモチャを買いに行ったり、ワクチンを打ちに動物病院へいったりと、猫一色でした。さて、動物病院では、子猫や子犬は骨の形成が未熟で、フローリング等滑りやす所では膝蓋骨の脱臼が起こりやすいと教えていただきました。大人になると、その心配はないそうです。

人間の乳児幼児も同様で骨の硬さが十分でなかったり、靭帯が緩くて脱臼(亜脱臼)を起こすことがあります。
お散歩をしていて何気なく子供の手を少し強く引っ張ってしまっても、肘の脱臼(亜脱臼)になることもしばしばあります。
もしお子様が痛みを訴えたり泣いたり、肘より下がだらんとしている、肘が変形してるように見える等あれば、ご相談ください。

柔道整復師鍼灸師 佐藤

定期検診で、緑内障と診断をうけた方。
緑内障とは、眼圧があがり、最悪失明に至る怖い病。原因は不明。
本人には、特に自覚症状はなかった。

その後、手術を行う。
術後、中心部は鮮明に見えるが、その回りが霧がかかりみえずらい状態だった。

主治医に相談したところ、
「失明しなかっただけ、良かった。ある程度の見えづらさは残る」とのこと。
今後、車の運転ができなくなることを不安に思い、当院を訪れた。

鍼灸治療を開始
1.肩凝りを丁寧に緩和させる
2.自律神経を調整し、全身の血行をよくする
3.特効穴【陽白】を刺激し、眼球全体に気持ちの良い響きをだす。

週に3回の治療を継続する。
当初は、全く変化がなかった。

1カ月後、変化が現れる。
「霧が薄くなってきた」とのこと。

西洋医学で、なかなか改善がみられない場合でも、
東洋医学を試してみる価値が十分にある良い症例であった。

●患者データ
60代男性 緑内障

院長 飯島寿徳
誠に勝手ながら、5/9(火)~5/11(木)は、
臨時休診いたします。

5/12(金)以降の予約は、オンライン予約ページからお取りいただけます。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。