12月になると、何かと気ぜわしくなります。
交通事故専門 むちうち治療協会認定院として、師走に気をつけたいことをお届けします。

道が渋滞することが増えますし、積雪による視界不良、路面の凍結など、事故につながってしまう要素が増えます。
さらに、お酒を飲んで徒歩で帰る人が増える時期です。
夜間の歩行者がらみの事故リスクがもっとも高まるのではないでしょうか。

先日、長野県内ニュースでも、12月は歩行者が巻き込まれる交通事故が1番多いと報道していました。

運転する側も安全運転はもちろんですが、歩行者側も気をつけなければなりません。
たとえば、
・明るい道を歩くようにする。
・お迎えを頼む、タクシー、バスなどを使う。
・服装の色は、黒や灰色などは控え、白や黄色など明るい色にする。
・反射する「リストバンド」や反射する「たすき」など、交通安全グッズを身につける。
など、工夫したいですね。

日が暮れる時間が早くなっています。
今日も安全運転、安全歩行でいきましょう。

おはようございます。
冷えこんでいますね。

秋の行楽シーズン。休日の長野県は車の量が増えます。
このところ、交通事故の患者様が続けて来院されています。
皆様共通して、「ドライブレコーダーをつけていればよかった・・・。」とおっしゃっています。

事故直後は謝っていた相手が、しばらくたつと急にまったく違う状況を話し出すことがあります。
事故にあわれた患者様は、事故後の痛みに加え、人間不信になりそうな状況に直面し、精神的な苦痛をしいられている方がほとんどです。

そんなとき、ドライブレコーダーがあれば、証拠が残りますから、事故後の処理も一目瞭然です。
過去のブログで、ドライブレコーダーについて取り上げています。↓
●ドライブレコーダーの記事はこちらまで

これから、地面が凍結する時期です。いつ事故に巻き込まれるかわかりません。
「備えあれば憂いなし」
事故が起きるまえに、「たら~れば~」となるまえに、ドライブレコーダーの設置をしましょう。
(ドライブレコーダーメーカーの回し者ではありません。笑)

万が一の場合、
当院は、交通事故専門治療院、むちうち治療協会の認定治療院となっております。
相談だけでも無料で対応させていただきます。
予約お電話お待ちしております。0268-23-8137

それでは今日も安全運転で。

院長 飯島寿徳
1本のお電話がありました。
「示談が成立しました。一区切りできたので、気持ちを切り替えて、今は仕事もできています。
あのとき弁護士さんを紹介していただいたお陰で、私としても納得のできる示談でした。
治療だけじゃなくて、交通事故の後のいろいろな相談にのってもらえて、本当に助かりました。ありがとうございました。」

少し前に交通事故後の治療をしていた患者様からでした。
スタッフ一同、元気をいただけるお電話でした。

鍼灸整骨院として、交通事故での痛みを治療することはあたりまえです。
寿徳堂の強みは、これまでに多くの交通事故後の治療の経験を積ませていただいていること。
その中で、治療の経験値、自賠責保険の知識、顧問弁護士始め各種専門家のバックアップ体制
が整っております。

当院は、長野県で初となる交通事故専門治療院の認可を受けております。
交通事故でお困りのかたは、是非ご連絡ください。

交通事故後の治療に不安を持っている方は多いと思います。
ご相談のみ(無料)も受け付けております。
電話0268-23-8137かインターネットでご相談時間の予約をお取りくださいませ。
お気軽にお問い合わせください。

院長 飯島寿徳
寒波がやってきました。
雪が降ると、交通事故の患者様が来院されます。
やはり、事故の可能性が高まる時期なのだと実感します。

ですから今、任意保険の見直しをぜひおすすめしたいと思います。
任意保険の特約のなかで、「弁護士特約」に加入されていますか?
未加入でしたら、今すぐ加入することをおすすめしたいです。

その理由を説明すると。

例えば、あなたが信号待ちで停車中、後方追突されたとします。
勿論過失割合は、100:0で、あなたに過失はありません。
その後、むち打ちの首の痛みで治療を開始したとします。

加害者は、加入している保険会社が代理人にたちます。
しかし、被害者であるあなたには、自身が加入している保険会社はついてくれません。

痛みをかかえながら、加害者側の保険会社の対応は、全て自分でしなければなりません。

電話対応や書類などの煩雑なことがあり、非常に時間をさかれます。
そこで、この弁護士特約に加入していると、
代理人として弁護士がついてくれ、全ての対応を代行してくれます。
これにより、治療だけに専念できます。

最高で300万円の保証がつき、掛け金も年間約2000円ほどです。
この機会に、任意保険内容を確認してみてください。

当院はむち打ち治療協会より、県下初の交通事故専門治療院の認可を受けております。
弁護士特約に加入されている方には、顧問契約をしている弁護士をご紹介できます。

お困りの際は、お気軽に連絡ください。

院長 飯島寿徳
最近、交通事故後の治療に通院している被害者の方で、以下のようなケースが立て続けで2件ありました。

信号無視で走ってきた車に衝突された。
加害者は非を認めるどころか、逆に相手が信号無視をしたと、警察に報告。
双方とも相手が信号無視をしたと主張しているため、過失割合について、もめている状況。

警察からは、『ドライブレコーダー』の設置をすすめられたそうです。
動かぬ証拠材料は、現在のところ『ドライブレコーダー』が最も信頼があるとのこと。
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画像のフロントガラスの上部にある黒い四角いものがドライブレコーダーです。

交通事故において、被害者と加害者の言い分が食い違うことは、良く聞く話です。
決定的な証拠がない限り、もめることは多いようです。

これからのGW、遠出する機会が増えますね。
万が一に備えて、1日でもはやいドライブレコーダーの設置を。

当院は、交通事故の専門治療院としてむち打ち治療協会の認可を受けています。
むちうち治療協会のページ

本日からGW期間、休まず診療いたします。
万が一、事故に遭われた際は当院へご相談を。

飯島寿徳