今夜から真冬並みに冷え込むそうです。
寒暖差アレルギー、寒暖差疲労をご存知でしょうか?

気温差が激しくなるとおきるのが、くしゃみや鼻水が出る「寒暖差アレルギー」
けんたい感や肩こりなどの症状が出る「寒暖差疲労」があります。

前日からの温度差が7度くらいになると、『寒暖差疲労』になりやすいそうです。

人間の体は、暑い中や寒い中でも、体の状態を一定に保とうとして、自律神経が働いています。
しかし、急激な寒暖差があると自律神経の働きが乱れてしまいます。
自律神経が乱れると、温度調節できないことからの冷え、だるさ、頭痛、めまいのほか、気分が落ち込みやすくいらいらするなど、さまざまな形で影響がでてきます。

自律神経は、首をあたためることが大切です。
自律神経は、鍼灸治療が有効です。
体がだるい方、鍼灸治療で温めてみませんか?

鍼のみ 2000円税別
灸のみ 1000円税別
内臓を温める枡のお灸 1000円税別

鍼と枡温灸治療 3000円税別

自律神経の総合的な治療コース 4000円税別もございます。
ご相談ください。

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早いものでもう12月です。
12月は、年末にかけて年賀状や仕事のあいさつ回り、忘年会など公私ともに忙しい時期ですね。
体が知らず知らずのうちに、疲れているのではないでしょうか。

今年は暖冬と言われていて、先日は季節が逆戻りして、暑いくらいの陽気でした。
そして翌日は10度以上下がり、とっても寒く感じたものです。
上田市は盆地なので、朝夕がとても冷え込みます。

このところ、風邪を引いてしまった方、寒さで体が固くなり肩こりや腰痛が酷くなってしまった方、等久しぶりの来院の患者様が多くいらっしゃいました。

急激な気温差で体調を崩す方も多いのではないでしょうか。
私も気温差で疲労がたまってきたように感じます。

初期に治療をすると、体の何とも言えない不調は改善されます。
何か不調を感じたら、はやめの治療をおすすめします。

気温差で自律神経が乱れやすい今は、体を温める枡の温灸や鍼治療などが効果的ですので、是非お試しください。

鍼灸師 中山